AS社
フランチャイズ事業の急成長による管理業務の負担増大を改善するためOdooを採用。 Phaseに分けたシステム導入を実施することにより、業務の優先度に従ったシステム化や業務改善を実現。 将来の業務変化やビジネス変化に合わせてOdooによる管理範囲の拡張や変化を実施している。

 AS社様では、貿易事業だけではなく、飲食事業としてカフェ経営、フランチャイズ業など多角的な事業を営んでいる。

 今回、AS社様では事業ごとで使用するツールが異なり業務が煩雑化しているため、これらの事業の情報とツールの一元管理を目的としてOdooの導入を決定した。

 まず、第1フェーズとして最も業務を圧迫していたExcelを使用したフランチャイズ管理を刷新した。

  ここではOdooの標準にはないモジュールをAS社様用に新規作成し、Excelによる管理からOdooへの管理へ移管した。

  これにより、Excelからの脱却以外にも、過去の売上と現在の売上の比較の視覚化や、売上報告書作成等が手軽にできるようになった。

 また、当初の予定では第2フェーズ以降に貿易事業もOdooへ移管する予定だったが、AS社様から飲食事業を優先して改善したいという要望をいただき、飲食事業の改善を最優先事項とした。

このようにOdooは顧客の優先度にあわせたシステム改善とフェーズによるシステム導入が可能なため、方向転換もスムーズに行うことができる。

 さらには使用していく中で必要に応じて要望をだしていただきカスタマイズをしていくことで、急拡大している事業への対応や業務の管理範囲の拡大などにも対応している。



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